今川焼屋を開業したいなら・・・

昨日、今川焼屋をやりたいんです。という方と会ってお話してきました。(初回1時間程度は、無料で行っています)

安藤への連絡は、こちらよりどうぞ!

その方は、こんな属性・希望でした。

60代女性定年後
予算300万円(自宅を改造)
週1~2回 数時間営業
今川焼のほか、マフィン、ドリンクをだしたい。
近所のお年寄りが集まる場所などがないので、その場を提供したい。

その他、細かいところ、諸々あるのですが、正直、これだと、商売としては、成り立たないですし、儲けがでないどころか、恐らく赤字が見えてます。

私がしたアドバイスは、次の通り。
・お金は極力かけない
・地域の集いの場的なものであれば、地元行政の力を借りて、助成金などもらって、一人でやるのではなく、複数で運営できるような仕組み作りを考えたら。そして、営業日数を増やす。

彼女は、まだ、漠然として、いて、やりたいという気持ちだけが大きく、実際、この先実現までには、かなり時間も壁もあると思います。一番の壁は、家族の理解。

お店をやりたい、開業したいという気持ちがあがったら、その気持ちや思いを紙に書いてみることがまず最初に必要です。なんでもいいから。
そこで筆が止まるというのは、全然、気持ちがないことであるということかもしれません。足りないことがいっぱいあります。なんで、やりたいか、どんなお店にしたいのか、とか。

それから、数字の部分を考えていく必要があると思います。

国民政策公庫という政府の金融機関があります。そこでは、創業融資するために、お金を貸してくれるのですが、そこで出している創業計画書の書類が自分の考え・思い、そして、数字の整理をするにのとても便利なので、ダウンロードして、書いてみるといいと思います。

それが開業の第一歩です。


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